2019/02/17 06:15

低すぎても危ない!健診数値の正しい見方

また、病気の家族歴は重要な情報です。家族の中に大腸がんの人がいる場合は、40代のうちに大腸の内視鏡検査を受けておきましょう。乳がん家系の人あるいは乳腺の密度が高い人は、マンモグラフィーと乳房超音波検査を併せて行うと安心です。がん以外の疾患も、近親者(特に母親)の病歴や体質の傾向を参考に検査項目を選択すると、うまくスクリーニングができます。

このほか、胃の検査でバリウム検査(エックス線検査)と内視鏡検査(胃カメラ)のどちらかを選べるなら、早期がんの発見率が高い内視鏡検査がおすすめ。ピロリ菌の検査も1度は受けておきましょう。

Q:受信日が迫ってきたら、生活習慣を改めるべき?

中性脂肪の数値は3週間の食事制限をすると、ほぼ正常値に戻ります。肝機能の数値も、アルコール性の場合なら3週間くらい飲酒を控えれば下がることがほとんどです。なかには1週間ほどで変化が表れる人もいますが、一時的によい状態をつくることにどれだけの意義があるでしょうか。もちろん、その状態を健診後も続けられるならおすすめしますが、健診の目的は、普段の自分の健康状態を知ることにあります。健康は一日にしてならずですよ。

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社交運のいい日。どんなお誘いにも積極的にのってみよう。友達...もっと見る >