2019/02/10 06:00

大人が行ってはいけない矯正歯科3タイプ

写真=iStock.com/RyanKing999
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大人の女性の矯正適齢期は30~40代。子育ての区切りや結婚等の節目を機に始めてみる人が増えているという。ただ、歯科を選び間違えると矯正難民になることも。絶対選んではいけない3つのタイプとは――?

■1度始めたら2~3年かかる

「この頃、大人になってから歯科矯正を始める人が増えています。歯並びを整えることが、審美面だけでなく、全身の健康状態にもよい影響を及ぼすことが広く知られるようになったからかもしれません」

そう話すのは延島ひろみ院長。なかでも多いのは、子どもの矯正治療を終えた母親が、キレイになったわが子の歯を見て、「やっぱり私もキレイにしよう」となること。

「忙しかった子育てが一段落して、余裕ができるタイミングでもあるんですね」

結婚を機に始める人も少なくない。

「半年や1年では終わらないんですけどね。挙式までに見えるところだけでも先にキレイにしたいと希望して、来院されます」

いずれにしても矯正は長丁場。1度始めたら2~3年はかかるし、費用も高額。だから途中で歯医者を替えるのは難しい。それだけに矯正歯科選びは、慎重を期したいもの。

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