2019/03/03 06:15

女性の5割はホルモンのせいで昇進を断る

▼エストロゲンの役割
・排卵を起こし妊娠を助ける
・肌のうるおいを保つ
・血管をしなやかに保つ
・骨を丈夫に保つ
・脳の認知機能を助ける など
▼エストロゲンの減少が招く症状や病気
・皮膚の乾燥・シワ
・高脂血症による血管の病気
・骨粗しょう症
・認知症・腟(ちつ)の萎縮 など

■PMSも更年期症状も女性ホルモンの波で起こる

生理前のイライラやむくみを引き起こすPMS、ほてりや多汗、関節痛などの更年期症状。どちらも女性ホルモンの変動によって起こると考えられ、程度の差こそありますが、多くの女性に起こる身近な不調です。

黄体ホルモンが増える生理前に出現するPMSは、生理の始まりとともに症状が消えるのが特徴で、PMSがあるということは、きちんと排卵が起きている証しです。一方、年齢を重ねると脳からのホルモン分泌の指令に卵巣が応えられなくなることで、自律神経の中枢でもある視床下部の働きが乱れて起こる全身の不調が更年期症状です。どちらも、人によっては日常生活が困難になることもあり、女性のキャリアを左右する可能性が。ホルモン療法や漢方など、さまざまな手だてがあるので1人で悩まず婦人科へ相談を。一生を通じて起こる女性ホルモンの「波」とうまく付き合いましょう。

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