2019/03/03 06:15

女性の5割はホルモンのせいで昇進を断る

■更年期は月経の異常が始まりのサイン

■年齢とともに眼窩が拡大。顔の骨の密度低下は早い

人の顔を見ればだいたいの年齢がわかるものですが、見た目年齢を左右するのは、シミやシワよりも、たるみの影響が大きいと私は考えています。原因は加齢、紫外線、糖化などが複雑に絡みますが、土台の骨が萎縮することでも顔はたるみます。

エストロゲンが減少すると骨粗しょう症になりやすいことが知られていますが、顔の骨も例外ではありません。アメリカの研究で腰椎(ようつい)と顔面の骨密度を比べたところ、腰椎よりも顔面骨のほうが加齢による骨密度減少割合が10%も大きく、しかも腰椎が61歳以上の高齢層で減り始めるのに対し、顔面骨は41~60歳の中年層ですでに減少していました。また、骨密度の減少とともに骨の萎縮も起こります。すると、肌にもひずみが生じ、顔がぼやけた印象になります。眼窩(がんか)と呼ばれる眼球の入る穴が広がることで、上まぶたの脂肪は眼窩に落ち込み、眼窩内の脂肪は眼窩外に出て下まぶたが膨らみ、老け顔が進行します。

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