2019/01/24 09:15

中学受験"まさかの合格"親のミラクル語録

写真=iStock.com/y-studio
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2月1日から、東京・神奈川の中学受験が始まる。子供たちは、3人に1人しか第一志望校に合格できない厳しい世界に挑む。中学受験塾代表の矢野耕平氏は「仮に合格できなくても親は泰然自若とし笑顔を保つことが大事。親のメンタルの強さが子の合格を引き寄せる」という。合格を引き寄せる親は、どこが違うのか――。

■中学受験では第一志望校に合格できるのは3人に1人

2月1日より、都内・神奈川の国・私立中学入試が始まる。

近年は中学受験市場が再び活況を呈している。都心部の小学生数が増加傾向にあること、また、2020年度より本格的に実施される大学入試改革への不安などがその要因である。だからこそ、人気校を中心に中学受験では大激戦が繰り広げられる。

第一志望校に合格できる子は「3人に1人」程度と言われている。裏返せば、第一志望校に届かず涙に暮れる子が「3人に2人」程度いることを意味する。そのような中学入試で2つのタイプの「まさか」がある。

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