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2019/08/04 11:15

働くママの大変さ、男にどう理解させるか

早帰りした日の翌朝は「昨日はごめんね。どこまで進んだ?」と同僚に謝ってばかりいたが、その気まずさもほとんど味わわずに済んでいる。

■繁忙期でも22時にはオフィスが無人に

17年以降は、Web会議システムが導入され、4月に「コアタイムなしのフレックス制」が開始。さらに働きやすさは向上した。

キリン 経理部 グループ財務担当 荒木紀子(のりこ)さん

従来のコアタイム(11時から15時まで)が撤廃されたことで、午後から自宅に戻り、パソコンでWeb会議に参加し、保育園のお迎えに行く――といったこともできる。時短との併用も可能だという。

「とはいえ、忙しい時期の時短はやはり後ろめたくて、当初は申請するのに勇気がいりました」と荒木さんは打ち明けるが、最近は育児中の社員に限らず、一人一人が効率化を意識しながら仕事を回すようになり、決算期でも22時を過ぎるとオフィスはほぼ無人になる。

「長時間労働を減らしていくのはいいこと。深夜近くまで働くと、集中力も続かないですから(笑)。ただ、経理部では書類やハンコが必須の業務もあって、まだ工夫の余地はあると思います。最近は、他社の経理部門の働き方改革の話をヒアリングしに行って、さらなる効率化を進めています」

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