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2019/08/04 11:15

働くママの大変さ、男にどう理解させるか

従来の制度を大幅に見直し、新たな施策を次々と打ち出しているキリン。その狙いは、どこにあるのだろうか。キリン人事総務部長の藤川宏さん(入社32年目)は言う。

「働き方改革は、経営としての意思決定。昔のやり方ではお客さまの満足は得られない。働き方と仕事の与え方を変え、労働時間を短くする。結果、社員の多様性が活かされ、生産性の向上につながると考えています。育児や介護など、人によって制約もさまざまなので、マネジメントも多様にならないといけない」

ビール会社はかつて「男社会」だった。取引先の飲食店が夜遅くまで営業しているという事情もあり、長時間勤務を容認する“昭和のカルチャー”もまだ残っている。キリンでも、営業に配属される社員のうち、女性は1割程度。育児をしながら外勤の営業職を続けている女性はごく少数だ。

「仕事は楽しいし、活躍もしたいけど、ママになっても営業が続けられるの?」

そんな危機感を持っていた営業職の女性たちが、「なりキリンママ」という試みを提案した。上司や同僚も巻き込むことを想定し、彼女たちは3つの目標を掲げたという。

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