2019/02/07 06:15

目と筋肉に不調が出たら"要注意"シグナル

※写真はイメージです(写真=iStock.com/maroke)
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古くから日本の人々の暮らしに深く関わってきた暦。四季や十二節気ではなく、一年、二十四節のわずかな季節の変化に合わせた、ココロとカラダの整え方を教えます。

■旧暦年初の「立春」は、すべてのはじまり

2月4日~18日は立春(りっしゅん)です。立春は春の始まりを告げる節気であり、旧暦ではこの季節から新年がはじまると考えられています。何事もはじまりが肝心。ココロもカラダも充実させ、しっかり過ごせるかどうかで、この1年は大きく変わります。

特に、春は冬の間に貯めたエネルギーを解き放ち、新しいことに挑む時期であることから、充実した季節となるはずです。しかし、エネルギーが充実しないとストレスを貯め、不安になりがち。そして、このちょっとしたストレスや不安を放置しておくと、後々大きな病気を招く可能性があるのです。そのため、わずかな不安やストレスでも放置せずに、心身のケアに努めることが大切です。

立春を知らせてくれる節気のサインは、いくつかあります。まず立春のはじまりの初候にはフキノトウや白魚が、次候にはサヤエンドウやニシンが、立春の終わりである末候には明日葉(アシタバ)やイワナがみられるようになります。

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