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2019/08/03 11:15

重大病気の症状・前兆が目に出るケース

Q.眼科の上手なかかり方はあるか?

■両目、右目、左目の見え方をまず把握

まずは家や職場の近所に、かかりつけの眼科医を持つとよいでしょう。そしてメガネやコンタクトレンズを使っている人は、定期的に検眼してもらいます。40代以上で高血圧や糖尿病などの持病がある人も、定期的に眼底検査を受けることをお勧めします。普段から診てもらっていると、わずかな変化もわかり、病気の早期発見につながります。

かかりつけ医の選び方は、内科や歯科と同じです。通院しやすく、気になる症状があるときに気軽に通えるところを選びます。何か問題があるときや病気の可能性がある場合に、専門医に紹介してくれる病院をかかりつけ医にしておくと安心です。

眼科の検査や治療の技術はめまぐるしく進歩していて、例えばアメリカでは、AI(人工知能)の導入がすでに始まっています。

ただ、いくら検査や治療の技術が進んでも、患者と医師のコミュニケーションがうまくとれていないと、見つかるはずの病気の兆候も見つかりません。受診する際は、以前にかかったことのある病気(既往症)や、現在病気で服用している薬などを伝えるのはもちろんですが、症状を具体的に伝えることが大切です。

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