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2019/09/15 06:15

35歳から外資転職するときに必要なスキル7つ

※写真はイメージです(写真=iStock.com/Nikola1988)
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グローバルな仕事をしたい。そうだ、外資系企業に転職しよう! でもその前に、日本企業とは異なる採用の基準や働き方、企業文化をおさらいしましょう。憧れやイメージだけで転職すると、入ってからギャップに悩む可能性も……。

■【1】英語はTOEICの点数より“しゃべれるかどうか”が重要

外資系で働く以上、英語は“できて当たり前”。最低でもTOEIC700点以上を条件にしている企業が多いが、「実は点数はあまり関係ない」と、エンワールド・ジャパンの狐崎壮史さん、ロバート・ウォルターズ・ジャパンのユニ・ホンさんは口をそろえる。「読み書きの能力を求める日本企業に対し、外資系ではディベートや交渉ができる会話力が決め手になります」(狐崎)。「TOEICの点数が高くても会話が苦手という人は多い。話せなくてもポジションによっては入社が可能ですが、管理職になれば外国人幹部とのコミュニケーションが業務の重要な部分を占めます。昇進を目指すなら英語力は必須」(ホン)。業務内容によっては「これから学ぶ」姿勢をアピールして入社をかなえる人も。諦めずにトライする価値はありそうだ。

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