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2019/09/29 11:15

意外に知らない「贈り物の正しいマナー」11選

のしは本来、あわびをのばして干したもので、生命の象徴とされています。そのため、弔事のときや肉や魚といった生ものの贈り物には使用しません。弔事のときにはのしが印刷されていないかけ紙を、また生ものを贈る際は水引だけのかけ紙を使用します。


イラスト=カトウミナエ、以下すべて同じ

■「内のし」と「外のし」の違いはありますか?

「内のし」は、品物にのし紙をかけた後、上から包装紙で包む方法です。控えめにしたい場合や内祝いなどで用います。配送の場合も、のし紙が汚れないので内のしがよいでしょう。「外のし」は、品物を包装紙で包んだ上からのし紙をかける方法です。直接お渡しする場合や、先様に多くの品が届く場合に誰からの贈り物かがわかるように外のしにします。

■お中元やお歳暮にも、のしがいりますか?

お世話になった方に日頃の感謝を込めて贈るものなので、のしをかけます。目的部分は「御中元」(7月初旬~15日。地域によっては8月15日まで)、「暑中御伺」(立秋頃まで)、「残暑御見舞」(立秋以降の8月末頃まで)、「御歳暮」(12月初旬~25日頃)、「御年賀」(年明け~松の内)、「寒中御伺」(松の内を過ぎてから立春前まで)です。お中元やお歳暮はお祝いではないので、お返しはしなくても失礼にあたりません。

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