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2019/09/30 06:15

「お酒は少しなら体にいい」がちょっと違うワケ

※写真はイメージです - 写真=iStock.com/debyaho
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「お酒は少しなら健康にいい」という人がいる。本当なのか。内科医の名取宏氏は「最近は、少量の飲酒でも健康に悪影響があるという報告が増えている。お酒を飲むのは楽しいことだが、リスクがあることを承知すべきだ」という――。

※本稿は、名取宏『医師が教える「最善の健康法」』(中外出版社)の一部を再編集したものです。

■全世界で男性の7.6%が“酒で死んでる”

「酒は命を削るカンナ」といって、大量のお酒を飲むのが体によくないことは、みなさんもよくご存じでしょう。大量飲酒は肝臓に悪いだけではなく、各臓器のがん、膵炎、心臓病、脳血管障害、認知症といった様々な疾患のリスクを高めます。世界保健機関(WHO)によると、お酒が原因となる病気や障害は200以上もあり、全世界で年間に330万人が亡くなっているのです。これは男性の死亡の7.6%、女性の死亡の4%に相当します(※1)

(※1)WHO ‘Alcohol’ https://www.who.int/substance_abuse/facts/alcohol/en/

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