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2019/09/23 06:15

歴史から学ぶ、一番失敗しにくい投資法とは

■ゴール設定のない投資はギャンブルと同じ

失敗した相場師たちに、おおむね共通しているのは、「投資自体が目的」になっていることです。おそらく彼らを投資に駆り立てた原動力は「金が欲しい! もう貧乏はイヤだ!!」みたいな、粗くて暗くて強い衝動であり「○○を実現するために、いつまでにいくら稼ぐ」という堅実で具体的な目標ではなかったと思われます。こういう人が、なまじ投資に成功すると、やめられなくなります。暗い動機、強烈な成功体験、ゴール設定のない投資は、引き際を失ったギャンブルと同じです。いつしか彼らの思考は「マネーゲームが楽しい」だけのギャンブル脳になり、そういう人は、たとえ1000万円稼いでも、それを2倍にすることしか考えられなくなります。投資がリスクの伴うものである以上、「やめられないギャンブル」は、いつかリスクで身を焦がすことになります。リスクと達成感そのものを快感としてはいけないのです。

■長期的な投資プランが成功のカギ

ならば、どうすればいいか? そう、みなさんは「明確な目的をもった投資」をしましょう。たとえば、みなさんの目的が「豊かな老後」だとしたら、そのためには「何歳までにいくら稼げばいいか」を決めてしまいましょう。「60歳までに1500万円」だとしたら、その長期的な計画に合わせて投資プランを立てます。

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