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2019/10/11 06:15

ビリー・ジョエルの曲が心を掴む「本当の理由」

カネをめぐり、何度も痛い目に遭っているという - 画像=『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』
カネをめぐり、何度も痛い目に遭っているという - 画像=『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』
「素顔のままで」、「ピアノ・マン」、「ニューヨークの想い」などで知られるアーティスト、ビリー・ジョエルは、「人を信用しやすい性格」だという。そのため、これまで何度も“カネ”をめぐる裏切りに遭ってきた。彼が巻き込まれてきたトラブルの数々を紹介しよう――。(第3回、全3回)

※本稿は、フレッド・シュルアーズ著、斎藤栄一郎訳・構成『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』(プレジデント社)の一部を再編集したものです。

■稼いでいるはずなのに、カネに困っていた

70年代から80年代にかけて数々のヒット曲を生み出し、世界的な人気を誇っていたビリー・ジョエル。音楽では抜群の才能を発揮したものの、カネやビジネスに関してはズブの素人だった。おまけにお人好しで、人を疑わない性格のために、何度も痛い目に遭っている。

すでに何曲もヒットを送り出し、世界的に不動の地位を確立していたビリーは、文字どおりアメリカンドリームを体現したといってもいい状態だったが、1988年にCBS社長のウォルター・イェットニーコフと会食した際、ビリーが口にした悩みにウォルターは衝撃を受けたという。

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