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2019/10/15 06:15

"35歳からの妊活"働く女性が知っておくべきこと

※写真はイメージです(写真=iStock.com/Pornpak Khunatorn)
※写真はイメージです(写真=iStock.com/Pornpak Khunatorn)
35歳は、妊活のターニングポイントともいえる年齢。婦人科系の疾患がなくても妊娠しづらくなり、妊娠のタイムリミットがチラつき始めるころです。35歳からの妊活は、不妊外来への通院も視野に入れて、最短ルートで進むべき! そこで気になるのが、仕事と治療の両立は可能なのか、という問題です。通院回数や通院中の体調のこと、費用のこと、仕事と両立するために知っておきたい疑問の数々に、産婦人科医の月花瑶子さんが答えます。

■検査だけでも1~3カ月かかる

不妊治療の特徴は、月経周期に沿って行われる、ということ。検査も例外ではありません。

「不妊治療は、原因となる疾患がないか、体の状態を調べるためのスクリーニング検査からスタートします。問診、超音波検査、血液検査などで、ホルモンの分泌状態や子宮や卵巣、卵管の状態、正常に排卵しているかなどを調べます。月経の時期ごとに検査が必要で、一般的に1周期に3~4回。指定された日に受診ができない場合は、その検査は次の周期に見送らざるを得ないことも。すべての検査が終わるまでには1~3カ月かかります」

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