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2019/11/28 09:15

入社5年広報女子はどうやって社内起業したか

■転職も考えたとき、上司が背中で教えてくれたこと

残務処理が終わったあと、松田さんはウエディングドレスのPR業務に携わることに。

「実は、転職も考えて、会社を探したりもしていました。IRで生きていきたいと思い始めていましたし、他社に輝ける場所があるならそこに行こうと。ただ、なかなかしっくりくる会社に出会えなかった。その根底には、まだノバレーゼのメンバーと仕事をしたいという気持ちがあったのだと思います。とりわけ当時の上司は、心底尊敬できる人。私が荒れ狂っていたときにも、一言も否定することなく、怒ることなく、全部を「うん、わかるよ、わかるよ」と聞いてくれた。最終的には、この人といっしょに働けるんだったら、なんでもいいか、と思ったんです」

上司もIR一筋でキャリアを築いてきた人。しかし、彼女は「まるで最初からPR畑の人だったみたい」にすばらしい仕事ぶりでチームを牽引した。

「以前と変わらず、PRでもキラキラと輝いている上司を見たときに、業務に固執していたのは間違っていた、と気づかされました。どこでも輝くことはできる。業務内容より、どういう人間になりたいかで仕事をしたほうがいいんだ、と完全に切り替えることができました」

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