2018/03/25 09:10

日本は礼儀正しい国だが、ある「病気」を患っている―中国メディア

23日、光明網に、「日本人は礼儀正しくルールを守るが、日本はある『病気』を患っている」と題する文章が掲載された。写真は東京。
23日、光明網に、「日本人は礼儀正しくルールを守るが、日本はある『病気』を患っている」と題する文章が掲載された。写真は東京。

2018年3月23日、光明網に、「日本人は礼儀正しくルールを守るが、日本はある『病気』を患っている」と題する文章が掲載された。以下はその概要。

日本人のルール順守は、交通秩序を守ろうという面で最もよく表現される。彼らは会社に遅刻しそうになっても信号無視などしない。そして、中国では「勤務時間の半分を私的なことに使っている」と話す人もいるが日本人は違う。多くの人が日本企業で働きたがらないのにも一定の道理があると言えるだろう。

ルールのおかげで日本は戦後、急速な復興を果たし、世界の強国となった。しかし、別の面から考えると、ルール順守は「古い習慣への固執」を意味することもある。世界で最もにぎわっている東京も多くの人の目には味気ない街と映ってしまうのだ。面白みのない生活、社会が与えたルールによって人々は習慣のように自身の感情を体の中に閉じ込めてしまっている。

日本は人々から「礼儀正しい国」と言われるが、こうしたルールが人と人との間に一定の距離感を生んでいる。人間は集団生活を送る生き物であり、こうした社交関係は明らかにいびつだ。日本の自殺率や過労死の問題は日本が一種の『病気』を患っていることを示している。(翻訳・編集/野谷)

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