2017/08/29 16:00

ジョルジュ・ペレック「消失」に倣って『ピノ』|ROOMIEアイス部

ジョルジュ・ペレック「消失」に倣って『ピノ』|ROOMIEアイス部
ジョルジュ・ペレック「消失」に倣って『ピノ』|ROOMIEアイス部
本格的な夏が到来! 溶けてしまいそうな毎日を乗り越えるため、ROOMIE編集部員が休憩中に食べたアイスをご紹介。夏はアイス。少しでも暑さを感じたらアイス。会社でも家でも、とにかくアイス。

潜在アイス工房
夏が終わってしまう。8月いっぱいまでの期間限定で活動している、ROOMIEアイス部も残すところあと2回だ。何となく心に穴が空いたような気分になったとき、ジョルジュ・ペレックの小説「消失(La Disparition)」のことが頭に浮かんだ。数学者のフランソワ・ル・リヨネが発起人となって1960年にパリで設立された、数学的手法などを用いる言語遊戯の実験文学グループ「ウリポ(Ouvroir de littérature potentielle/潜在文学工房)」。そのメンバーである、ペレックの代表作「消失」では、フランス語で再頻出母音である「e」が一切使われていない。

夏が終わってしまう。8月いっぱいまでの期間限定で活動している、ROOMIEアイス部も残すところあと2回だ。

何となく心に穴が空いたような気分になったとき、ジョルジュ・ペレックの小説「

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