2017/09/24 11:00

ブッダの印相をかたどったオブジェ、どこに置く?

ブッダの印相をかたどったオブジェ、どこに置く?
ブッダの印相をかたどったオブジェ、どこに置く?
いつも仏の手が近くにあれば……。

手の形のペーパーウェイト「insouウエイト」

それを叶えてくれるのが、ブッダの印相をかたどったオブジェ、もしくは、手の形のペーパーウェイト「insouウエイト」。

手の形のペーパーウェイト「insouウエイト」

テーブルなどに置いて眺めたり、触ってもいいし、ペーパーウエイトのように何かを押さえるために使ってもいい。

印相とは、仏像が両手で示す象徴的なジェスチャーのことで、それぞれに意味があるのだそうだ。

手の形のペーパーウェイト「insouウエイト」
施無畏印(せむいいん)は、手を上げて手の平を前に向けた印相。「恐れなくてよい」と相手を安心させ、励ますサイン。

与願印(よがんいん)は、手を下げて手の平を前に向けた印相。相手に何かを与える仕草を模したもので、願いを叶えるという意味がある。

降魔印(ごうまいん)は、左手をひざの上に置き、右手を垂らして地を指す印相。悪魔を降伏させるときのサイン。

説法印(せっぽういん)は、両手を胸の前に上げ、親指と人差し指を合わせて輪をつくるサイン。如来が説法する姿をあらわしている。

手の形のペーパーウェイト「insouウエイト」
青銅に、伝統的でありながらとても化学的な『おはぐろ』という技法で着色されている「おはぐろ」。

手の形のペーパーウェイト「insouウエイト」
十円玉色の「アカ」、五円玉色の「キ」、百円玉色の「シロ」

手の形のペーパーウェイト「insouウエイト」

「insouウエイト」は、長きにわたり仏像や仏具を作り続けてきた富山県の高岡でつくられている。

手の形のペーパーウェイト「insouウエイト」

見る人、使う人により、その世界観はどんどん膨らんでいく。

迷える時代だからこそ、神頼み、仏頼み。いや、そうせずとも、仏様の触れているだけで、安心することができるかもしれない。

insouウエイト(おはぐろ)、insouウエイト [ここかしこ]

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