2017/10/11 18:00

折り畳めば冷蔵庫にも収まるサイズに。FREITAGが開発したキャリーバッグ

折り畳めば冷蔵庫にも収まるサイズに。FREITAGが開発したキャリーバッグ
折り畳めば冷蔵庫にも収まるサイズに。FREITAGが開発したキャリーバッグ
海外に住んでいる人や出張の多い人にとって欠かせないのがキャリーバッグ。でも、キャリーバッグは結構なスペースを取るので普段の置き場所に困るという人も結構多い。

そんなキャリーバッグが、かなりコンパクトになって登場。FREITAGが開発したZippelinは、FREITAG初のキャリーがついたトラベルバッグ。現在Kickstarterにてクラウドファウンディング中であり、空気で膨らませて収納たっぷりのバッグになるという、画期的なアイテムとなっている。

FREITAGが開発したキャリーバッグ
FREITAGが開発したキャリーバッグ

Zippelinを開発したFREITAGはスイスのメーカーであり、24年間に渡りトラックの幌、廃棄された自転車のタイヤチューブ、自動車のシートベルトを使い、防水性に優れた丈夫なバッグを作り続けてきた。

そんなFRITAGが作ったZippelinにはトラックの幌が使われていて、丈夫で防水性に優れたバッグであることはもちろんのこと、容量が85リットルという荷物をたっぷり入れられる旅行好きには嬉しいアイテムとなっている。

FREITAGが開発したキャリーバッグ

キャリーバッグで一番困る収納の問題を解決したZippelinは、家では上の画像のようにコンパクトに収納できる。

また、キャリーバッグで一番重くなってしまうフレームを取り外し可能にしたことでかなりの軽量化に成功し、折りたたみが可能なアイテムとなった。

FREITAGが開発したキャリーバッグ

フレームはなんと、自転車のタイヤチューブによって出来ている。そのため、どこにでもある普通の空気入れで、すばやく簡単に膨らませることが可能に。

驚くことにチューブ内で加圧状態となっている空気は、低重量ながら十分なサポート力を発揮する。空気を入れて、荷物を詰め込んだら準備万端。キャスターでコロコロ運べるようになるという手軽さだ。

FREITAGが開発したキャリーバッグ

エレベーターのないところでバッグを運ぶ必要になっても、上の画像のようにリュックサックのように背負って運ぶことができる。

これなら様々な旅先に気軽に持ち運ぶことができるし、何よりも個性的なデザインなので空港の手荷物受け取りの際に、他の人のバッグと間違えることがないのがいい。

FREITAGが開発したキャリーバッグ

冷蔵庫の中にもすっぽりと収まる驚きの小ささであるZippelin。畳んでしまえば免税店で購入した2リットルのお酒の瓶よりもコンパクトになるのも特徴だ。

Zippelinの詳しい使い方についてはKickstarterに詳細が載っているので、購入を検討している人は是非チェックしてみて欲しい。なお、サイトには日本語訳版もある。

旅行好きの人に是非オススメしたい、新しい形のキャリーバッグである。

Zippelin [Kickstarter]

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