2019/02/14 12:00

Scyeの新作シャツは「可愛らしい」なんて言葉で片付けてはいけないスゴすぎな一品でした…

ビッグシルエットや90sというムードから一転、「UK」というキーワードが急速に盛り上がりを見せるファッション界。

そんな今だから改めて注目したいのが、英国クラシックを現代的な視点と解釈により再構築するブランド、サイ(Scye)。

そこで、「クラフトな遊び心地」を掲げるROOMIEが、コレはワクワクする!と興奮したアイテムを定期的にご紹介していきます。

10年愛される定番に半袖が登場!

「リネン高密度半袖タックシャツ」

ふんわり女性らしいパターンに、見るからに軽くて気持ち良さそうな生地をのせたこのシャツは、サイの定番モデル。



「10年以上愛され続ける長袖タイプに加え、春夏シーズンでは、半袖が展開されています。」

とは、サイ マーカンタイル スタッフの脇坂さん。彼女自身も長袖の方は持っていて、一軍として幅広く活躍しているんだとか。

育てる楽しみがあるシャツって…?


家で気軽に洗えるので、文句ナシの春夏シャツ

「リネン100%なので最初は光沢がありますが、着て、洗ってを何度も繰り返していくうちに、アタリが出て馴染んできますよ。

私物のシャツは、今ではまるでヴィンテージのような風合いにまで育ってきています!」

「126」に隠されたヒミツ



なんといっても特徴的なのが、肩まわりのタック。

可愛らしいですね〜なんて軽い気持ちでコメントしてみれば、曰く「肩まわりにぐるり一周、約126本のタックを施してあります!」

!?

「しかも、すべて日本の職人さんの手仕事!」

!?!?

いえ決して、「!?」を多用してラクをしようとしているわけではなく……(笑) この事実には思わず言葉を失ってしまいました!



もちろん、日本でも限られた工場の、熟練の職人さんにしかお願いできない非常に繊細な作業

約126回も、精巧にタックを入れる作業……。なんて途方もないんだ! 危うく、「可愛らしい」なんてひと言で片付けてしまうところでしたよ……。

このディティールがキモとも言えるシャツですが、タックの縦幅は短く控えめな分、全体の印象は至ってシンプル。

あくまで普段着としての一着に落とし込むサイの手腕に、ホレボレしてしまいますね……。

たっぷりとした身幅が春風にたなびく


タックにはただただ驚くばかりですが、決して単なるデザインというわけでなく、着心地にもしかるべく繋がっています。

タックによって生み出されるたっぷりとした身幅と、綺麗なドレープは身体を締めつけず、着心地抜群。

春風に心地よくたなびく姿を想像しないワケにはいきませんね……。

年齢・体型を選ばないのが嬉しいね


マタニティーウェアとして選ぶ方も多いんだとか。

「体のシルエットが出ず、動きも制限されないので、体型を気になさっている高齢のお客さまや、子育て中の方にも人気です!」

との言葉どおり、年齢や体型を選ばないのも嬉しい。春に向け、スタンダードでありながら尖った1枚をお探しの方、これはピッタリですよ。

「リネン高密度半袖タックシャツ」(¥34,000+tax)
問い合わせ先:
Scye Mercantile (サイ マーカンタイル)
03-5414-3531

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