2019/02/13 12:01

スノーピークの収納ボックスにも棚にもなるコンテナ便利すぎない? こりゃ家使いもしたくなるわ…

家使いでも人気のアウトドアメーカー、スノーピーク。

「クラフトな遊び心地」を掲げるROOMIEが、コレはワクワクする!と興奮したアイテムを定期的にご紹介していきます。

今回は都内最大級の店舗、スノーピーク 二子玉川からお届け。

変形するコンテナ!?

「シェルフコンテナ」 サイズは25ℓと50ℓの2種類

「コンテナの良いところって、どんどん上に積めることですよね。

でも、そうなると下のモノをいちいち取り出すのが大変じゃないですか?」



「なら、パカッと開いて積んじゃえば良いんですよ!」

そう話すのは毎度おなじみ、スノーピーク 二子玉川 副店長の川上さん。

はて、このコンテナが一体どんな風に変形するんでしょうか……?

あっという間にコンテナ⇨シェルフ!



「では早速やってみましょう! まず、左右に付いている取っ手のロックをパチパチっと外してあげると……」



「ガコン!」

おぉ! パカッと開いて収納力UP! あっという間……10秒もかかってません。



しかも、この状態で3段まで重ねられるそう! こうしてコンテナからシェルフになってしまうというワケですね!

家使いでも大人気だぞ!



「『アウトドアには行かないけれど、シェルフコンテナを家で使ってみたい!』

そんなお客様がお店に足を運んでくださることも多くて、家使いも大人気なんですよ!」



たしかに、収納コンテナとしての見た目もシンプルそのもの。合金×竹集成材の甘すぎないデザインは部屋に自然に馴染んでくれそう!



シェルフにしてシューケースやマガジンラックにしたり、服を入れて「見せる収納」にするのも良さそう!

あ、テレビ台の下に置くのも良いな……な〜んて、見てるだけで沢山の使い道が浮かんできます!

キャンプにそのまま持っていっちゃお〜


「もちろん室内だけでなく、しっかりアウトドアでも使えますよ!



家でキャンプ道具を収納しておけば、そのまま車に積んでキャンプに行けちゃいます。」

後ほど調べてみると気になる積載量も1つ20kgまでとタフなつくり!

おまけに重ねてもズレない仕様だといいますから、安心して愛用のキャンプギアたちを詰め込めますね。

焚き火の時にもピッタリ!


「何と言っても焚き火をやる時にこの『シェルコン』があると最高ですよ〜。」

との言葉通り、愛用者達は「シェルコン」と略して呼んでいるそう。う〜ん、「シェルコン」。なんだか言いたくなる響き……。



すると川上さん、薪や火ばさみをシェルコンにどんどん詰めこんでいきます……!



「よし! こんな感じですね! ちなみに、薪って地面に置いておくと湿気を吸ってしまうので、燃えにくくなってしまうんです。

だからコレに入れるのは、実用的でもあるんですよ。」



あぁ……こうして座ると、なんだか焚き火が見える! いやはや、「シェルコン」もしっかりアウトドアギアの顔。

「ギアとしても、泥がカンタンに拭き取れる素材なので、外でもガシガシ使ってください!」

使い方は気分と自分次第


「持ち主のニーズや使い方に合わせてモノ自体が変形してくれるので、使い方は本当に人それぞれ違います。」

との言葉通り、この「シェルフコンテナ」は多彩そのもの!

アウトドアでも家でも使える上に、シェルフで使うかコンテナで使うかも悩んでしまう……。



どこで使うか、どう使うか。持ち手が愛着を持てる形に変わっていく、懐の深いアイテムなのでした。

スノーピーク(snow peak) ファニチャー シェルフコンテナ 50



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