2017/11/24 14:12

中国人には不思議な光景に見える「缶コーヒー大国・日本」=中国メディア

街にある自動販売機では、当然のように缶コーヒー飲料が売られている。そして、スーパーやコンビニでも缶コーヒーは陳列棚の大きな部分を占めている。この光景は、日本を訪れた中国人観光客にはいささか不思議に感じるようだ。中国メディア・今日頭条は21日「日本人はどうしてこんなに缶コーヒーを愛しているのか」とする記事を掲載した。
街にある自動販売機では、当然のように缶コーヒー飲料が売られている。そして、スーパーやコンビニでも缶コーヒーは陳列棚の大きな部分を占めている。この光景は、日本を訪れた中国人観光客にはいささか不思議に感じるようだ。中国メディア・今日頭条は21日「日本人はどうしてこんなに缶コーヒーを愛しているのか」とする記事を掲載した。
 街にある自動販売機では、当然のように缶コーヒー飲料が売られている。そして、スーパーやコンビニでも缶コーヒーは陳列棚の大きな部分を占めている。この光景は、日本を訪れた中国人観光客にはいささか不思議に感じるようだ。中国メディア・今日頭条は21日「日本人はどうしてこんなに缶コーヒーを愛しているのか」とする記事を掲載した。

 記事は「みんな知っている通り、日本はコーヒーの激戦区だ。スターバックスやブルーボトルといった大型ブランドから個人経営の小さな店舗まで、カフェの数と質は世界のトップレベルあると言える。その一方で、日本人は缶コーヒーが大好き。毎年1人あたり91本の缶コーヒーを飲むという統計もあるという。日本では、スーパーやコンビニそして自動販売機で様々な種類の缶コーヒーが売られているのだ」と紹介した。

 そして、日本で缶コーヒーが盛んに生産、消費されるようになった経緯について解説。日本初の缶コーヒーは1959年に明治製菓が発売した無糖コーヒーで、10年後の69年にUCCが発売したミルク入りコーヒーによって大規模な普及が始まったとした。当初はほぼUCCの独占状態だったが、販売量の増加に伴って他の飲料メーカーも続々缶コーヒー市場に参入、90年には缶コーヒーの販売数が3億ケースにまで達したと伝えている。

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