2017/11/24 16:12

この40年間で中国人に影響を与えてきた「日本のドラマ・映画史」=中国メディア

今年は日中国交正常化45周年にあたり、来年は日中平和友好条約が締結40周年を迎える。同時に、文化大革命後に日本のエンタメ文化が中国に流れ込むようになってから約40年の月日が流れた。中国メディア・今日頭条は21日、日本のドラマや映画が中国大陸市場に進出した歴史を振り返る記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
今年は日中国交正常化45周年にあたり、来年は日中平和友好条約が締結40周年を迎える。同時に、文化大革命後に日本のエンタメ文化が中国に流れ込むようになってから約40年の月日が流れた。中国メディア・今日頭条は21日、日本のドラマや映画が中国大陸市場に進出した歴史を振り返る記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 今年は日中国交正常化45周年にあたり、来年は日中平和友好条約が締結40周年を迎える。同時に、文化大革命後に日本のエンタメ文化が中国に流れ込むようになってから約40年の月日が流れた。中国メディア・今日頭条は21日、日本のドラマや映画が中国大陸市場に進出した歴史を振り返る記事を掲載した。

 最初に挙げた日本ドラマ・映画進出の第1段階は、まさに日中平和友好条約が締結された1978年だ。この年は中国が改革開放路線に舵を切った節目の年でもある。

 記事は「両国関係が好転し、文化交流が活発になるなかで最初に中国で放映された映画は、高倉健と中野良子が主演した『追捕』(君よ憤怒の河を渉れ)だ。杜丘と真由美の愛情ストーリーは、50−60年代を中心とした人たちの記憶から永遠に消し去ることができない。この作品は当時、中国に爆発的な影響を与えたのだ。そして、2014年に死去した高倉健には、日本政府から国民栄誉賞が贈られた」と伝えている。また、山口百恵の作品についても大きな影響を与えたとして紹介した。

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