2017/11/24 22:12

中国人旅行客「韓国へはもう行きたくない」が「日本にはまた行きたい」=中国報道

観光庁がまとめた2017年7ー9月期の訪日外国人消費動向調査によれば、日本を訪れた中国人旅行客のうち、全体の42.6%が2回目以上の訪日だった。中国はまだ海外旅行をしたことのない人も多く、人口も多いため、初めての訪日だったという中国人が5割を超えているのは当たり前のことであり、まだまだ伸び代があることを示すと言える。むしろ4割以上がリピーターとして訪日していることの方が特筆すべき事実と言えるだろう。(イメージ写真提供:123RF)
観光庁がまとめた2017年7ー9月期の訪日外国人消費動向調査によれば、日本を訪れた中国人旅行客のうち、全体の42.6%が2回目以上の訪日だった。中国はまだ海外旅行をしたことのない人も多く、人口も多いため、初めての訪日だったという中国人が5割を超えているのは当たり前のことであり、まだまだ伸び代があることを示すと言える。むしろ4割以上がリピーターとして訪日していることの方が特筆すべき事実と言えるだろう。(イメージ写真提供:123RF)
 観光庁がまとめた2017年7ー9月期の訪日外国人消費動向調査によれば、日本を訪れた中国人旅行客のうち、全体の42.6%が2回目以上の訪日だった。中国はまだ海外旅行をしたことのない人も多く、人口も多いため、初めての訪日だったという中国人が5割を超えているのは当たり前のことであり、まだまだ伸び代があることを示すと言える。むしろ4割以上がリピーターとして訪日していることの方が特筆すべき事実と言えるだろう。

 中国人旅行客の旺盛な消費は日本のみならず韓国も渇望しているが、中国人旅行客の「リピート率」を比較してみると、一部統計によれば日本は6割を超えているのに対し、韓国は4割を切っている。しかも、日本のリピート率は上昇傾向にあるのに対し、韓国の場合は低下しているのだという。なぜ韓国は中国人旅行客のリピート率が低いのだろうか。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本を訪れた中国人旅行客の多くは「また訪日したい」と願うと伝える一方、韓国を訪れた中国人は「もう訪れたくない」と感じてしまうと伝える記事を掲載し、中国人ネットユーザーたちが議論を交わしている。

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