2017/11/27 05:12

アジア最後のフロンティア・ミャンマーで「日本を堪能」できるようになるかもしれない=中国

ミャンマーは中国やタイに国境を接する地理的優位性のほか、高い識字率と安い賃金などを理由に、今後の著しい経済発展が見込める有望市場と目されている。アジア最後のフロンティアとも呼ばれるミャンマーには日本企業も積極的に進出している。(イメージ写真提供:123RF)
ミャンマーは中国やタイに国境を接する地理的優位性のほか、高い識字率と安い賃金などを理由に、今後の著しい経済発展が見込める有望市場と目されている。アジア最後のフロンティアとも呼ばれるミャンマーには日本企業も積極的に進出している。(イメージ写真提供:123RF)
 ミャンマーは中国やタイに国境を接する地理的優位性のほか、高い識字率と安い賃金などを理由に、今後の著しい経済発展が見込める有望市場と目されている。アジア最後のフロンティアとも呼ばれるミャンマーには日本企業も積極的に進出している。

 中国メディアの今日頭条は22日、前途有望なミャンマーで将来的に「日本に行かずとも日本を感じられるようになるかもしれない」とし、鹿島建設がヤンゴン中心部において都市開発事業を手がけることになったと伝える記事を掲載した。

 鹿島建設は20日、ミャンマーの旧首都であるヤンゴン市内において、最も住宅の集積が進むエリアであるヤンキン地区で、オフィス、ホテル、商業施設からなる複合開発事業に着手すると発表した。

 記事は、ミャンマーの人びとは将来的にヤンキン地区で日本を体験できるようになるかもしれないと伝え、鹿島建設は4億ドルを投じて複合開発事業に着手すると紹介。すでにミャンマー建設省との契約調印も済ませていると伝え、同プロジェクトはミャンマーにおいて日本企業としては初となる「100%出資による本格的複合開発事業」だと紹介した。

 さらに、鹿島建設は複合施設の70年間の経営権も獲得していると伝え、東南アジアに向けて「日本の都市開発」をアピールするうえでの事例になると主張。また、完成後はいたるところで日本を感じられる複合施設になるのではないかとしたうえで、ミャンマーの人びとも期待を高めているに違いないと伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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