2017/11/28 07:12

日本の交通事故死亡率が低いのは「日本人の育った環境」が理由だ=中国

中国の都市部では人口が密集しており、さらに、自動車の普及率も増加しているゆえに、深刻な渋滞や交通事故などが問題となっている。中国メディアの今日頭条は20日、日本の都市部は中国の都市部と同じように人口密度が高くて自動車も多いのに、「なぜ交通事故死亡率が低いのか」と疑問を投げかける記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
中国の都市部では人口が密集しており、さらに、自動車の普及率も増加しているゆえに、深刻な渋滞や交通事故などが問題となっている。中国メディアの今日頭条は20日、日本の都市部は中国の都市部と同じように人口密度が高くて自動車も多いのに、「なぜ交通事故死亡率が低いのか」と疑問を投げかける記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 中国の都市部では人口が密集しており、さらに、自動車の普及率も増加しているゆえに、深刻な渋滞や交通事故などが問題となっている。中国メディアの今日頭条は20日、日本の都市部は中国の都市部と同じように人口密度が高くて自動車も多いのに、「なぜ交通事故死亡率が低いのか」と疑問を投げかける記事を掲載した。

 記事は、日本と中国の間の歴史的な背景ゆえ「日本に対して良い感情は持てない」としながらも、治安維持や交通管理などの点では見習うべき点があることを認めざるを得ないとし、日本はここ何年も「世界で最も交通事故死亡率が低い国の1つ」として知られていることを伝えた。

 続けて、日本の交通事故死亡率が低い要因の1つは「日本人の交通ルールの遵守意識が高いこと」だと指摘した。それは歩行者、ドライバー共に見られるとし、こうした意識は中国では見られないとしている。日本ではいくら忙しい時間帯であっても信号無視をする歩行者が見られないことや、ドライバーが歩行者優先を守って徐行や停車を徹底し、「もし歩行者がドライバーに道を譲れば、ドライバーは会釈で感謝を表す」と驚嘆の声を上げている。

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