2017/11/29 13:12

「失われた20年」の後の日本、なかなか暮らしやすそうな国だった=中国

バブル崩壊後の日本経済が停滞した期間は「失われた20年」と呼ばれる。この言葉は中国でも広く知られており、なかには日本経済はもはや虫の息と思い込んでいる中国人もいる。それだけに、日本を訪れると「思っていた姿と違う」と面食らう人もいるらしい。中国メディアの今日頭条は24日、「失われた20年の後の日本はなかなか暮らしやすそうな国だった」と論じる記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
バブル崩壊後の日本経済が停滞した期間は「失われた20年」と呼ばれる。この言葉は中国でも広く知られており、なかには日本経済はもはや虫の息と思い込んでいる中国人もいる。それだけに、日本を訪れると「思っていた姿と違う」と面食らう人もいるらしい。中国メディアの今日頭条は24日、「失われた20年の後の日本はなかなか暮らしやすそうな国だった」と論じる記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 バブル崩壊後の日本経済が停滞した期間は「失われた20年」と呼ばれる。この言葉は中国でも広く知られており、なかには日本経済はもはや虫の息と思い込んでいる中国人もいる。それだけに、日本を訪れると「思っていた姿と違う」と面食らう人もいるらしい。中国メディアの今日頭条は24日、「失われた20年の後の日本はなかなか暮らしやすそうな国だった」と論じる記事を掲載した。

 中国人筆者は、旅行で日本を訪問したというが「想像上の日本と実際の日本」には大きな違いがあったと紹介。特に「物価」に関しては中国よりもすべて高いと思い込んでいたそうだが、「中国より安いものもあった」という。

 実際に高かったものとして筆者は、東京など大都市では住居費が高いことに加え、新幹線、果物をはじめとした国産品、タクシー料金を挙げた。では、「安い」と感じるものは何だろうか。筆者が思いがけなかったというのが「外食」で、ランチなどは500円で食べられる店も多く、食べ放題でもそれほど高くはなく、日本旅行で「食には困らない」と伝えた。

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