2017/12/01 15:12

これだけ対比してみれば分かる、中国のマラソンが日本から学ぶべき理由=中国メディア

先日行われた上尾シティマラソンのハーフの部で、1時間5分以内に62人がゴールしたことが中国のネット上を賑わせている。中国メディア・澎湃新聞は、日中両国のマラソンの現状を比較した上で「日本のマラソンに学ぶべき」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
先日行われた上尾シティマラソンのハーフの部で、1時間5分以内に62人がゴールしたことが中国のネット上を賑わせている。中国メディア・澎湃新聞は、日中両国のマラソンの現状を比較した上で「日本のマラソンに学ぶべき」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 先日行われた上尾シティマラソンのハーフの部で、1時間5分以内に62人がゴールしたことが中国のネット上を賑わせている。中国メディア・澎湃新聞は、日中両国のマラソンの現状を比較した上で「日本のマラソンに学ぶべき」とする記事を掲載した。

 記事はまず、日中両国の男子マラソンの成績を比較。フルマラソンでは日本最高が2時間6分16秒なのに対して中国は約2分遅い2時間8分15秒であり、ハーフでも日本と中国との間には約1分半の差があるとした。さらに、1万メートルでは28分台で走る日本人選手が数多くいる一方で、中国には1人もいないと伝えている。一方、女子についてはフル、ハーフ、1万メートルいずれをとっても男子ほどの差はないものの、総じて日本が先を行っているとした。

 そのうえで「大学生で比較してみると、日中両国の長距離の差はより顕著になる」と指摘。上尾シティマラソンで好記録を出す選手の多くが大学生ランナーであり、日本の有名な大学生駅伝大会である「箱根駅伝」では、21.4キロメートルというハーフマラソンより若干長い距離を1時間4分で走る選手が少なからずいると紹介している。

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