2017/12/02 10:12

経済は疲弊しているはずなのに、日本の消費力が相変わらず旺盛なのはなぜ?=中国メディア

中国メディア・今日頭条は24日、1970−80年代の経済繁栄期からバブル崩壊を経て現在に至るまでの日本における消費の変化に、今後の中国の消費傾向の変化を予測するヒントが隠されているとする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディア・今日頭条は24日、1970−80年代の経済繁栄期からバブル崩壊を経て現在に至るまでの日本における消費の変化に、今後の中国の消費傾向の変化を予測するヒントが隠されているとする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・今日頭条は24日、1970−80年代の経済繁栄期からバブル崩壊を経て現在に至るまでの日本における消費の変化に、今後の中国の消費傾向の変化を予測するヒントが隠されているとする記事を掲載した。

 記事はタイトルで「日本の消費能力がこれほど強いのは、一体どうしてか」と問題提起している。その答えは具体的に示されていないが、おそらく経済状況の変化に伴って変わるのは消費の勢いよりも「売れる物の傾向」であるということを答えとして示したかったようだ。

 記事は「日本の消費の変化は、実は非常にわれわれにとって参考になるものだ。まず、中国の今と、かつての日本の人口構造がとても似ている。生産年齢人口の割合がほぼ同じなのだ。そして、急速な経済発展や通貨の値上がりを経験したという点でも共通している」としたうえで、日本の消費傾向の変化に見られる特徴を4つ示している。

 1つめは、高級ブランド品をこぞって購入し、海外旅行に出かけるという消費パターンを挙げた。経済の停滞を迎えた日本ではみんな海外旅行をしなくなる一方で、国内旅行が依然として安定した成長を続けていると説明した。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

周囲のノリから浮いてしまいそう。きつい一言でムードをこわさ...もっと見る >