2017/12/03 16:12

世界最先端のがん治療センターは日本にある・・・否定できない事実だ=中国メディア

生活レベルの向上とともに、中国でも健康を意識する人が増えている。日本人同様、中国の人たちにとっても「がん」は恐ろしい病気であり、日本の最先端医療に救いを求める富裕層も少なくないようである。中国メディア・今日頭条は11月28日「世界最先端のがん治療センターは日本にある これは否定できない事実だ」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
生活レベルの向上とともに、中国でも健康を意識する人が増えている。日本人同様、中国の人たちにとっても「がん」は恐ろしい病気であり、日本の最先端医療に救いを求める富裕層も少なくないようである。中国メディア・今日頭条は11月28日「世界最先端のがん治療センターは日本にある これは否定できない事実だ」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 生活レベルの向上とともに、中国でも健康を意識する人が増えている。日本人同様、中国の人たちにとっても「がん」は恐ろしい病気であり、日本の最先端医療に救いを求める富裕層も少なくないようである。中国メディア・今日頭条は11月28日、「世界最先端のがん治療センターは日本にある これは否定できない事実だ」とする記事を掲載した。

 記事は、千葉県千葉市にある国立放射線医学総合研究所を見学したことを紹介。同研究所はについて「日本のみならず、世界のがん治療で最先端を行く治療センターだ。なぜなら、ここは日本の国立研究機関で、世界最先端のがん治療設備をもっており、所属する医師もみながん研究のエキスパートとして日々研究に注力しているからだ」と説明している。

 そのうえで、施設内にある重粒子医科学センターを案内され、そこではサッカーグラウンドほどの巨大な「HIMAC」と呼ばれる重粒子線がん治療装置が稼働していたことを紹介した。その広大さゆえ模型で説明されてフロア全体が治療装置になっていることに気づいたとし、重粒子線治療が放射性治療の一種であり、X線では到達しない病巣の深部まで届かせることができ、高居治療効果を得られると解説。また、照射位置を病巣に集中でき、一度の照射でがん細胞を死滅させられるほか、病巣の周囲にある健康な細胞を傷つけることもないうえ、ほとんど副作用もないと伝えている。

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