2017/12/04 07:12

中国では絶対にやらないカキの生食を日本で体験・・・すっかり虜になってしまった=中国メディア

刺身や寿司など、生食の文化が発展していることで知られる日本の食文化。普段生ものを食べることの少ない中国の人も、日本にやって来ると刺身や寿司に舌鼓を打つ。ただ、魚の刺身に比べると貝の生食、特にカキの生食には中国の人は抵抗があるかもしれない。中国メディア・今日頭条は11月30日、中国人が日本で初めて生ガキを食べた時の感想を紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
刺身や寿司など、生食の文化が発展していることで知られる日本の食文化。普段生ものを食べることの少ない中国の人も、日本にやって来ると刺身や寿司に舌鼓を打つ。ただ、魚の刺身に比べると貝の生食、特にカキの生食には中国の人は抵抗があるかもしれない。中国メディア・今日頭条は11月30日、中国人が日本で初めて生ガキを食べた時の感想を紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 刺身や寿司など、生食の文化が発展していることで知られる日本の食文化。普段生ものを食べることの少ない中国の人も、日本にやって来ると刺身や寿司に舌鼓を打つ。ただ、魚の刺身に比べると貝の生食、特にカキの生食には中国の人は抵抗があるかもしれない。中国メディア・今日頭条は11月30日、中国人が日本で初めて生ガキを食べた時の感想を紹介する記事を掲載した。

 記事は「ベテランドライバーが教える、日本の良い所」の一部、日本にやって来て初めて生ガキを食べた時のエピソードを紹介。「日本に来る前、中国では生のカキを食べたことはなく、カキは焼くか煮るかという食べ方がメインだった。しかし、日本にやって来た最初の夜、私は海鮮物の飲食店に連れていかれ、レモン汁をかけた生ガキを初めて食べたのだった」とした。

 そして、その味わいについて「ぷっくりとしてコクがあり、レモン汁のおかげで泥臭さが全くなく、非常に甘く、かすかに牛乳のような味がした。その夜から、私はすっかり生ガキのとりこになってしまったのだ」と評している。

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