2017/12/04 10:12

日本で仕事をするうえで知っておかなければならない、失礼に値する行為=中国メディア

中国メディア・今日頭条は11月29日、「日本人と仕事をするうえで、これらのことを知らないと失礼になる」とし、日本人社会における仕事上のマナーを紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
中国メディア・今日頭条は11月29日、「日本人と仕事をするうえで、これらのことを知らないと失礼になる」とし、日本人社会における仕事上のマナーを紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・今日頭条は11月29日、「日本人と仕事をするうえで、これらのことを知らないと失礼になる」とし、日本人社会における仕事上のマナーを紹介する記事を掲載した。

 1つめは「日本人は時間をよく守るので、定時の5−10分前には仕事場にやってきて準備をしなければならない」というもの。子どものころから「5分前行動」という言葉をよく聞かされ、実践させられてきた日本人にとっては常識中の常識といった感じだが、「時間は目安」といった環境で育ってきた人にとってはかなりの慣れが必要のようである。

 2つめは「日本人は初めて顔を合わせる時に必ず名刺交換をする。しかも、立って交換しなければならない」。立って交換する以外にも、両手で交換する、もらった名刺はすぐにしまわない、などといった細かいルールも存在する。これもやっぱり慣れるしかない。

 3つめは「客人を見送る時、客人が乗ったタクシーが視界から消えるまでその場を離れてはいけない」。4つめは「自分より地位が高い人と乾杯をする時、自分のグラスの位置を相手のグラスより高くしてはいけない」というもの。客との関係や上司、年長者との関係でも中国とは異なる気の使い方が必要になる。記事は取り上げていないが、上座、下座の配慮も必要になる。

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