2017/12/04 12:12

1年半後に日本の天皇が代わる・・・きっとまた、中国に助けを求めるはず=中国メディア 

1日に開かれた皇室会議で、天皇陛下が2019年4月30日に退位され、皇太子さまが翌5月1日に即位することが固まった。中国メディア・今日頭条は1日、「天皇交代に際し、日本はまた中国の助けを借りることになる」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
1日に開かれた皇室会議で、天皇陛下が2019年4月30日に退位され、皇太子さまが翌5月1日に即位することが固まった。中国メディア・今日頭条は1日、「天皇交代に際し、日本はまた中国の助けを借りることになる」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 1日に開かれた皇室会議で、天皇陛下が2019年4月30日に退位され、皇太子さまが翌5月1日に即位することが固まった。中国メディア・今日頭条は1日、「天皇交代に際し、日本はまた中国の助けを借りることになる」とする記事を掲載した。

 記事は、日本では新たな天皇は新たな時代を象徴するため、新しい元号が定められることになっていると説明。「直近の5代の天皇が即位した際に定められた年号を分析した結果、新年号を決定する際には中国の助けを求めて来たことが分かった。もちろん、中国政府に申請をするなどということではなく、中国の古典から新たな年号を探すということである」とした。

 そのうえで、直近の5つの元号とその由来について紹介。孝明天皇時代の「慶応」は中国南北朝時代の古典「文選」内の「慶雲応輝」から取られ、続いての「明治」は「易経」の「聖人南面而聴天下、嚮明而治」から、「大正」も「易経」の「大享以正天之道也」からそれぞれ引用したものとしている。

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