2017/12/05 05:12

そうりゅう型潜水艦を見れば分かる「海中における日本の強さは並大抵ではない」=中国

海洋強国を目指す中国は近年、海洋進出を積極化しているが、そこで脅威となるのは日本の潜水艦であるという指摘が存在する。四方を海に囲まれた日本の潜水艦は世界トップクラスの実力を持つためだ。(イメージ写真提供:123RF)
海洋強国を目指す中国は近年、海洋進出を積極化しているが、そこで脅威となるのは日本の潜水艦であるという指摘が存在する。四方を海に囲まれた日本の潜水艦は世界トップクラスの実力を持つためだ。(イメージ写真提供:123RF)
 海洋強国を目指す中国は近年、海洋進出を積極化しているが、そこで脅威となるのは日本の潜水艦であるという指摘が存在する。四方を海に囲まれた日本の潜水艦は世界トップクラスの実力を持つためだ。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、一国にとっての防衛力は「陸海空」の3点から構成されるが、「海」は海上だけでなく海中も含まれると伝えつつ、海中における日本の強さは並大抵ではないと論じる記事を掲載した。

 記事は、中国の航空および海上戦力における技術力は世界的に見ても先進的な範疇にあるとしながらも、潜水艦など海中における技術力は立ち遅れているのが現状だと指摘。それに比べ、日本は非常に高い技術力を持ち、中国は何年も研究開発に努力し続けているが、その技術力は「せいぜい日本の半分程度」に過ぎないと論じた。

 続けて、日本のそうりゅう型潜水艦は「世界最大規模の通常動力型潜水艦」であるとし、優れた静音性を持つと同時に多国籍防衛企業であるタレスUK社製の非貫通式潜望鏡「CM010」を装備していると紹介。

 また、潜航深度は発表されていないものの600メートルまでは潜航できる可能性があるとし、「中国の通常動力型潜水艦が300メートルほどまでしか潜航できないことを考えると、いかにそうりゅう型潜水艦が優れているかが分かる」と指摘。日本の潜水艦にかかわる技術力は「確かに優れていて、中国にとっては驚異」であると伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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