2017/12/08 22:12

日本の街にも中国の街にも「掃除のおばちゃん」はいる・・・しかし、決定的な部分が違った!=中国メディア

紅葉の季節が終わると、落葉が街を埋め尽くすようになる。フカフカ、パリパリといった落ち葉の感触は楽しいが、掃除をするのはなかなか大変だ。昔は落ち葉を掃き集めて「落ち葉焚き」をし、サツマイモを焼くという光景もよく見られた。今はほぼ童謡の中だけの世界になってしまったのは少々寂しいが、環境保護となれば致し方ない。(イメージ写真提供:123RF)
紅葉の季節が終わると、落葉が街を埋め尽くすようになる。フカフカ、パリパリといった落ち葉の感触は楽しいが、掃除をするのはなかなか大変だ。昔は落ち葉を掃き集めて「落ち葉焚き」をし、サツマイモを焼くという光景もよく見られた。今はほぼ童謡の中だけの世界になってしまったのは少々寂しいが、環境保護となれば致し方ない。(イメージ写真提供:123RF)
 紅葉の季節が終わると、落葉が街を埋め尽くすようになる。フカフカ、パリパリといった落ち葉の感触は楽しいが、掃除をするのはなかなか大変だ。昔は落ち葉を掃き集めて「落ち葉焚き」をし、サツマイモを焼くという光景もよく見られた。今はほぼ童謡の中だけの世界になってしまったのは少々寂しいが、環境保護となれば致し方ない。

 中国メディア・今日頭条は6日、日本で3年間生活したという中国人が感じた、中国が学ぶべき日本人の習慣などを紹介する記事を掲載した。そのなかで、落ち葉を清掃する日本のボランティア市民について言及されている。

 記事は、日本を訪れて最初に強く感じたのは「日本は本当にきれいな国だということ」としている。農村でも落ち葉を見かけることが少なく、どうやったらこんなにきれいに落ち葉が片付けられるのかと不思議に思い続けていたとのことだ。その答えについて記事は「地域に、お年寄りからなる環境保護グループがあり、彼らが自発的に掃除をしていたのだ」と説明した。

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