2017/12/12 13:12

この差は一体何なんだ! 日中の駅弁の差に「涙が止まらない」=中国報道

中国人は冷えたものを飲み食いすることを嫌うためか、もともと「弁当」という文化は存在しなかった。弁当に似たようなものは存在したが、それはあくまでも出来立ての料理を飲食店以外の場所で食べることを目的に、簡易な入れ物に食べ物を入れる程度で、冷えた弁当は「残飯や残り物」を詰めたものというイメージを持つ中国人は今も少なからず存在する。(イメージ写真提供:123RF)
中国人は冷えたものを飲み食いすることを嫌うためか、もともと「弁当」という文化は存在しなかった。弁当に似たようなものは存在したが、それはあくまでも出来立ての料理を飲食店以外の場所で食べることを目的に、簡易な入れ物に食べ物を入れる程度で、冷えた弁当は「残飯や残り物」を詰めたものというイメージを持つ中国人は今も少なからず存在する。(イメージ写真提供:123RF)
 中国人は冷えたものを飲み食いすることを嫌うためか、もともと「弁当」という文化は存在しなかった。弁当に似たようなものは存在したが、それはあくまでも出来立ての料理を飲食店以外の場所で食べることを目的に、簡易な入れ物に食べ物を入れる程度で、冷えた弁当は「残飯や残り物」を詰めたものというイメージを持つ中国人は今も少なからず存在する。

 一方、日本は古くから弁当文化が発達していたため、単に腹を満たすためではなく、味付けはもちろん、色合いや栄養のバランスなどにも配慮した美味しい弁当が数多く存在する。たとえば、日本の弁当文化を象徴する存在の1つに新幹線や鉄道の車内で楽しめる駅弁を挙げることができるが、中国人からすると中国の駅弁と日本の駅弁には見ていて「悲しくなるほどの圧倒的な差」があるのだという。

 中国メディアの今日頭条は10日、日本で販売されている駅弁の写真を複数掲載しつつ、日中の駅弁の差について「涙が止まらないほど」と形容して伝えている。

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