2017/12/14 13:12

1−2のスコア以上にあった、日本サッカーとの差 中国に最も足りないのは・・・=中国メディア

12日に行われたサッカーE−1選手権男子の日本―中国戦は、日本が2−1で勝利した。中国メディア・今日頭条は同日、スコアに表されるような惜敗ではなく、日本との差が露呈した一戦になったと評している。(イメージ写真提供:123RF)
12日に行われたサッカーE−1選手権男子の日本―中国戦は、日本が2−1で勝利した。中国メディア・今日頭条は同日、スコアに表されるような惜敗ではなく、日本との差が露呈した一戦になったと評している。(イメージ写真提供:123RF)
 12日に行われたサッカーE−1選手権男子の日本―中国戦は、日本が2−1で勝利した。中国メディア・今日頭条は同日、スコアに表されるような惜敗ではなく、日本との差が露呈した一戦になったと評している。

 記事はまず、中国だけでなく日本も含めて試合全体が低調だったとしたうえで、その中でも日本はシュートを16発放ち、枠を捉えた5本中2本がゴールネットを揺らしたと紹介。一方で中国はシュートを5本しか放てず、枠を捉えたのはPKによる得点を含む2本のみだったと指摘した。

 そして、「中国にチャンスはなかったのか。それは違う。フィジカルでは中国のほうが明らかに上であり、リッピ監督も日本のフィジカルの弱さを狙って肖智をFWに据えた。結果、彼が全ての攻撃の起点になったのだが、終始シュートの空間をこじ開けることはできなかった。それはなぜなのか」と疑問を提起している。

 記事によれば、その答えは「想像力の欠如という、とてもシンプルなもの」だという。日本が決めた2ゴールはフィジカルや技術に頼ったものではなく、まさに想像力を働かせた結果であり、日本と中国の選手間に存在する差はまさにメンタル的なもの、特に想像力にあるとのことだ。

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