2017/12/24 22:12

太った人が少ない日本・・・それは、肥満が収入に結びついているからだ!=中国メディア 

中国では太ることを「発福」といい、肯定的に受け取られることが多い。最近では健康志向により肥満を嫌がる傾向も強まっているが、それでも「太る=豊かになる」という考え方は根強い。中国メディア・今日頭条は22日、「日本にはどうして太った人が少ないのか」とし、肥満が雇用や給料に影響することが大きな理由になっていると説明する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
中国では太ることを「発福」といい、肯定的に受け取られることが多い。最近では健康志向により肥満を嫌がる傾向も強まっているが、それでも「太る=豊かになる」という考え方は根強い。中国メディア・今日頭条は22日、「日本にはどうして太った人が少ないのか」とし、肥満が雇用や給料に影響することが大きな理由になっていると説明する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 中国では太ることを「発福」といい、肯定的に受け取られることが多い。最近では健康志向により肥満を嫌がる傾向も強まっているが、それでも「太る=豊かになる」という考え方は根強い。中国メディア・今日頭条は22日、「日本にはどうして太った人が少ないのか」とし、肥満が雇用や給料に影響することが大きな理由になっていると説明する記事を掲載した。

 記事は、「日本は世界でも肥満率が最も低い先進国。国民の肥満率はわずか3%だ。これは決して遺伝子の問題ではなく、日本人の日常的な飲食習慣に関係がある。彼らは普段、お米、菜っ葉、魚、味噌からなるとても淡泊な料理を食べている。日本料理にも天ぷらのように油を多く使う料理はあるが、揚げたものを乗せる紙が油を吸ってくれるので、西洋料理や中国料理の揚げ物に比べるとカロリーは低い」と紹介した。

 そして、「日本企業では、従業員のイメージが企業のイメージと認識している。もし従業員がみんなビール腹だったら、企業の印象が悪くなる。その為、会社は従業員の体重をコントロールし、会社によっては減量を奨励して報奨金まで出すケースもある。また、日本政府も企業の従業員の健康を増進する政策を打ち出しており、企業に従業員の健康を守る努力を求めている」と伝えている。

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