2017/12/25 22:12

世界で最も清潔さを愛する国は「日本だろ!」、これが証拠だ=中国報道

中国では、多くの人が日本について非常に清潔な国であるというイメージを抱いている。こうしたイメージが確立された要因の1つとして、「日本では水道水を直接飲むことができる」という事実が挙げられるだろう。中国メディアの今日頭条は22日、「日本は世界で最も清潔さを愛する国」と題する記事を掲載し、日本が「清潔さを愛する国」であるといえる理由について紹介している。(イメージ写真提供:123RF)
中国では、多くの人が日本について非常に清潔な国であるというイメージを抱いている。こうしたイメージが確立された要因の1つとして、「日本では水道水を直接飲むことができる」という事実が挙げられるだろう。中国メディアの今日頭条は22日、「日本は世界で最も清潔さを愛する国」と題する記事を掲載し、日本が「清潔さを愛する国」であるといえる理由について紹介している。(イメージ写真提供:123RF)
 中国では、多くの人が日本について非常に清潔な国であるというイメージを抱いている。こうしたイメージが確立された要因の1つとして、「日本では水道水を直接飲むことができる」という事実が挙げられるだろう。中国メディアの今日頭条は22日、「日本は世界で最も清潔さを愛する国」と題する記事を掲載し、日本が「清潔さを愛する国」であるといえる理由について紹介している。

 記事はまず、日本の学校では下駄箱で履物を履き替えなくてはならないことを紹介。中国でもこうした規則が導入されている学校は一部で存在するようだが、あくまでも少数派だ。文化の違いかもしれないが、日本では一般家庭でも玄関で靴を脱ぐ習慣があるが、中国では米国のように家の中でも土足のままという家庭は多い。

 また、新幹線の車内清掃からも「日本が清潔さを愛する国であると言えるの理由」が見て取れると主張。各清掃員は高い訓練を受けていて、7分以内で手分けして車内の清掃をすべて終わらせることができるためだとし、プロフェッショナルと言える清掃員の存在は日本人がそれだけ清潔さを重視していることの表れであるとした。さらに、日本人が公共の場所を清潔に保とうとするのは、日本にそういう制度があるためではなく、幼少の頃からの教育が大きな影響を与えていることを主張。日本では小学生の頃から各班に分かれて、割り当てられた学校の様々な場所を清掃する文化があるとし、これによって公衆道徳と衛生意識が培われると紹介した。

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