2017/12/29 14:12

日本で中国人が驚くのは「いきいきと仕事をしている高齢者が多い」こと=中国

中国では多くの人が60歳前後で退職し、そのあとは余生を楽しんだり、孫の世話をしたりして過ごすのが一般的だ。「定年退職後も働く」という人はそう多くはない。近年、日本を訪れる中国人が増えているが、日本ではいきいきと仕事をしている高齢者が多く、その姿を見て驚く中国人は多いようだ。中国メディアの今日頭条は25日、なぜ日本には「死ぬまで働きたい」と考える高齢者が多いのかと疑問を投げかける記事を掲載し、その理由について考察している。(イメージ写真提供:123RF)
中国では多くの人が60歳前後で退職し、そのあとは余生を楽しんだり、孫の世話をしたりして過ごすのが一般的だ。「定年退職後も働く」という人はそう多くはない。近年、日本を訪れる中国人が増えているが、日本ではいきいきと仕事をしている高齢者が多く、その姿を見て驚く中国人は多いようだ。中国メディアの今日頭条は25日、なぜ日本には「死ぬまで働きたい」と考える高齢者が多いのかと疑問を投げかける記事を掲載し、その理由について考察している。(イメージ写真提供:123RF)
 中国では多くの人が60歳前後で退職し、そのあとは余生を楽しんだり、孫の世話をしたりして過ごすのが一般的だ。「定年退職後も働く」という人はそう多くはない。近年、日本を訪れる中国人が増えているが、日本ではいきいきと仕事をしている高齢者が多く、その姿を見て驚く中国人は多いようだ。中国メディアの今日頭条は25日、なぜ日本には「死ぬまで働きたい」と考える高齢者が多いのかと疑問を投げかける記事を掲載し、その理由について考察している。

 記事はまず、日本で電車やバスに乗ると、高齢者が立っている姿をよく目にするとし、中国人からすれば「日本人は非常に礼儀正しいはずなのに、高齢者に席を譲らないとは理解できない」と感じるらしいが、これは高齢者の考え方と関係がある場合があると紹介。席を譲られるということは「あなたは高齢です」と言われているのと同じことだと指摘し、こうした対応は日本の高齢者の気分を害す可能性があると伝え、日本の高齢者は「年寄り扱い」されることを嫌う傾向にあると伝えた。

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