2018/01/04 12:12

日本の駐輪場に並んでいる自転車を見て、わが国は学ばなければいけないと思った=中国メディア

自転車大国から自動車大国へとシフトした中国では、2−3年前から再び自転車の波がやって来た。モバイル決済システムを利用したシェアリングサイクルのブームだ。どこでも乗れてどこでも乗り捨てられるシステムは非常に便利だが、一方で駐輪を始めとする利用マナーの問題も顕在化している。(イメージ写真提供:123RF)
自転車大国から自動車大国へとシフトした中国では、2−3年前から再び自転車の波がやって来た。モバイル決済システムを利用したシェアリングサイクルのブームだ。どこでも乗れてどこでも乗り捨てられるシステムは非常に便利だが、一方で駐輪を始めとする利用マナーの問題も顕在化している。(イメージ写真提供:123RF)
 自転車大国から自動車大国へとシフトした中国では、2−3年前から再び自転車の波がやって来た。モバイル決済システムを利用したシェアリングサイクルのブームだ。どこでも乗れて、どこでも乗り捨てられるシステムは非常に便利だが、一方で駐輪を始めとする利用マナーの問題も顕在化している。

 中国メディア・今日頭条は12月31日、「日本の自転車駐輪場に、われわれは学ぶべきだ」とする記事を掲載した。

 記事は、日本の駅前などでよく見られる駐輪場の光景を撮影した写真を紹介したうえで、「今日は、日本に対する複雑な感情は横に起き、駐輪場の様子だけ見てみよう。自転車が行儀よく並んでいるのがよく見て取れる。しかも2段式なのだ。この秩序は、われわれ1人1人が学ぶに値するものだ」と評している。

 そして、「今後、われわれも何かをするときには秩序正しく、ルールを守りながら行われるようになることを願う。この点については日本人はかなり優れている。われわれだってここまでできるようになると信じているし、より良くできさえすると思っている」とした。

 先日、浙江省で川の水をせき止めて抜いてみたところ、おびただしい数のシェアリング用自転車が出てきたことが話題となった。乗り捨てはあくまでも「元の場所に返却せず、次の人が使えるようにその場に置いておく」ことであり、「乗り終わったら捨てるように放置する」ことではない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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