2018/01/06 10:12

資格は不要、20代で卒業・・・日本の神社で見かける巫女さん、一体どんな職業なのか=中国メディア

正月の時期に賑わう場所といえば、神社だ。三が日には多くの市民が初詣に訪れる。人気のある大きな神社では長い行列ができるほどだ。そんな初詣の神社で多く見かけるのが、アルバイトの巫女さんたちである。中国メディア・今日頭条は3日、日本の神道における特殊な職業である巫女について紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
正月の時期に賑わう場所といえば、神社だ。三が日には多くの市民が初詣に訪れる。人気のある大きな神社では長い行列ができるほどだ。そんな初詣の神社で多く見かけるのが、アルバイトの巫女さんたちである。中国メディア・今日頭条は3日、日本の神道における特殊な職業である巫女について紹介する記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)
 正月の時期に賑わう場所といえば、神社だ。三が日には多くの市民が初詣に訪れる。人気のある大きな神社では長い行列ができるほどだ。そんな初詣の神社で多く見かけるのが、アルバイトの巫女さんたちである。中国メディア・今日頭条は3日、日本の神道における特殊な職業である巫女について紹介する記事を掲載した。

 記事は巫女について、「日本の神社において神職を補助する職務であり、通常は白い襦袢に真っ赤な緋袴という衣装を身に着ける。清らかで神聖、無垢な伝統的イメージを表しているのだ」と紹介。そして、基本的には神主の娘やその親族が担当するが、特に証書を取得する必要はないため、心身が健康な女性なら誰でもなることができるとした。一方、正式な神職は専門課程のある大学や学校に通うなどして資格を取得する必要があると説明した。

 また、巫女は年齢が若いことが求められる職業であり、20代で定年を迎えなければならないとしたほか、巫女にも本職の巫女とアルバイトの巫女が存在し、正月などの忙しい時期には多くの神社が臨時で巫女のアルバイトを雇っていると伝えた。

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