2018/01/22 15:12

有名なバイクメーカーがあるのに! 「日本であまりバイクを見かけない・・・」=中国

日本の二輪車保有台数は減少傾向にあり、2010年は1247万台だったものが16年には1121万台まで減少している。(イメージ写真提供:123RF)
日本の二輪車保有台数は減少傾向にあり、2010年は1247万台だったものが16年には1121万台まで減少している。(イメージ写真提供:123RF)
 日本には世界的にも有名なバイクメーカーが複数ある。中国では日本メーカーのバイクは品質が良く、見た目も良いことから人気が高い。事実、中国のバイクファンの間では日本のバイクは非常に有名だ。だが、中国メディアの今日頭条は17日、「日本には有名なバイクメーカーが複数あるにもかかわらず、街でバイクを見かけないのはなぜなのか」と疑問を投げかける記事を掲載し、その理由について考察している。

 まず、日本でバイクを見かけないというのは誤りだが、中国の街中と比較した場合、少ないというのは事実かもしれない。日本自動車工業会によれば、日本の二輪車保有台数は減少傾向にあり、2010年は1247万台だったものが16年には1121万台まで減少している。

 記事は、日本は自動車の保有率が高いうえに、中国のようにバイクを適当に駐車することができず、違反した場合には法的な処罰を受ける場合があることを強調。しかも、日本は新幹線や地下鉄などの公共交通機関が発達しているため、日常的にバイクに乗る人は決して多くはないのだと論じた。

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