2018/01/25 11:12

東京で開かれた「もう1つの自動車ショー」から感じる、日本の自動車文化=中国メディア

自動車が急速に普及した中国では、自動車を改造するカスタムカーへの関心も高まっている。
自動車が急速に普及した中国では、自動車を改造するカスタムカーへの関心も高まっている。
 日本で開かれる大型自動車ショーは、自動車メーカーが主役のモーターショーだけではない。中国メディア・今日頭条は23日、「改装車ショーから日本の自動車文化を知る」とし、今月幕張メッセで開かれた東京オートサロンを紹介する記事を掲載した。

 記事は「今回の日本旅行の目的は、聖地参りといっても過言ではない。自動車愛好家で知らない人はいない東京オートサロンを訪れるためだ。自動車を熱愛し、チューンナップを愛する人は必ずや訪れたいイベントのはずだ」としている。

 そのうえで、東京オートサロンが誕生した背景について紹介。「起源は1983年に遡る。1970−80年代、日本経済が急発展して可処分所得が増え続ける中、各自動車メーカーが競うように資金を投じて様々な性能の自動車を開発した。しかし、オーナーたちは徐々にもともとの性能やスタイルでは満足できなくなり、愛車により個性を与えたいと感じるようになった。そこで、自動車をチューンナップする風潮が社会に巻き起こったのだ」と説明した。

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