2018/01/27 13:12

インドで中国のスマホメーカーが、韓国メーカーのシェアを奪う 韓国ネットからは意外な反応も=中国メディア

中国のスマートフォンメーカー「小米」は、コストパフォーマンスを武器に世界の市場を開拓しつつある。(イメージ写真提供:123RF)
中国のスマートフォンメーカー「小米」は、コストパフォーマンスを武器に世界の市場を開拓しつつある。(イメージ写真提供:123RF)
 現在中国に次ぐ人口の多さで、近い将来は中国を抜いて世界一の人口大国になると見込まれるインドの携帯電話市場は、メーカーにとっては非常に重要なマーケットだ。中国メディア・今日頭条は25日、これまで韓国・サムスンの天下にあったインドの携帯電話市場が中国メーカーに奪われつつあるとする記事を掲載した。

 記事は、「サムスンの携帯電話は数年前まで中国市場でのシェアが20%を超えていた。しかし、今では中国でサムスンの携帯を持っている人を見ることが少なくなった。シェアは2%にまで下がり、トップ10ブランドからも弾き出された。そして、インドの携帯電話市場でも、中国の小米(シャオミ)がサムスンの牙城を崩した」としている。

 そのうえで、市場調査会社Canalysとカウンターポイントリサーチが発表した、昨年第4四半期のインド市場におけるスマートフォンシェアのデータで、サムスンがいずれも小米に続く第2位になったと紹介。Canalysのデータでは小米が27%、サムスンが25%、カウンターポイントリサーチでは小米が25%、サムスンが23%となっていると伝えた。

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