2018/01/28 07:12

悔しい! 刺身も相撲も桜も「世界に知られた日本文化」は中国がルーツだった=中国メディア

中国人にとっては「もともと中国が発祥であるのに、現代では日本の文化」と認識されているものが多々あることが我慢ならないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
中国人にとっては「もともと中国が発祥であるのに、現代では日本の文化」と認識されているものが多々あることが我慢ならないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
 海外の人から「日本を代表する文化とは何か」と尋ねられたら、何を挙げるだろうか。着物や懐石料理、障子や畳など、衣食住について紹介する人もいるかもしれない。しかし、中国メディアの今日頭条はこのほど、今日において日本を代表する文化の多くは「日本生粋のものではなく、ルーツは中国にあるものばかりだ」と主張する記事を掲載した。

 記事は、中国人にとっては「もともと中国が発祥であるのに、現代では日本の文化」と認識されているものが多々あることが我慢ならないようで、たとえば、西洋の外国人が「盆栽は日本の文化」と認識していることは不満であると指摘。そして、悠久の歴史を誇りとする中国からすると、日本はあらゆる文化を中国から学んだのに、後にそれらを自国の生粋の文化としていることに対して「受け入れがたい感情が存在する」と論じた。

 続けて、すでに日本の文化として世界に浸透しているものとして「刺身、相撲、桜、和服、下駄、畳」を挙げて、それぞれ中国が起源の文化であると主張し、中国人としてはこれらの文化が日本文化として世界に浸透してしまっていることに不服を感じると論じた。例えば、刺身については、中国「商、周の時代の文献に中国料理として存在していたとし、唐の時代多くの高貴な人々が好んで食していた記録が残されている」と指摘した。

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