2018/01/28 11:12

バブル崩壊後の日本が今も世界の強者であるのは「腑に落ちない」と思ったら、「そういうことだったのか」=中国

日本がバブル崩壊後に「失われた20年」を体験しながら、それでも世界第3位の経済大国である。(イメージ写真提供:123RF)
日本がバブル崩壊後に「失われた20年」を体験しながら、それでも世界第3位の経済大国である。(イメージ写真提供:123RF)
 日本はバブル崩壊後に経済成長率が低迷し、その間に世界第2位の経済大国の座は中国に奪われてしまった。中国は近い将来、米国を抜いて世界最大の経済規模になると見られているが、中国人のなかには「日本は失われた20年を体験していながら、なぜ今なお世界の経済大国なのか」という疑問を抱く人も少なくないらしい。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、日本経済は約20年にわたって足踏みを続けているにもかかわらず、なぜ今なお世界経済の強者なのかと疑問を投げかけている。

 記事は、日本がバブル崩壊後に経済成長を失ったと言われて約20年が経過したと指摘する一方、それでも世界第3位の経済大国であるのは不可思議であり、多くの中国人にとっては「腑に落ちないこと」だと紹介。そして、これを理解するためには、日本人の「危機意識の高さ」を理解する必要があるとし、「日本人は取るに足らないことでも大げさに誇張する傾向にある」とし、「失われた20年」という言葉こそが「誇張」であると出張した。

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