2018/01/29 08:12

捏ねて伸ばして切るだけだと思っていた日本のそば打ち、なんと17もの工程があった!=中国メディア 

日本でそば打ちを体験した中国人が、「小さい頃からお母さんと一緒に麺やギョウザを作ってきたので、そば作りもどうってことはないと考えていたのだが、細かい部分では全然ダメだった」とそば打ちの感想を綴っている。(イメージ写真提供:123RF)
日本でそば打ちを体験した中国人が、「小さい頃からお母さんと一緒に麺やギョウザを作ってきたので、そば作りもどうってことはないと考えていたのだが、細かい部分では全然ダメだった」とそば打ちの感想を綴っている。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・今日頭条は26日、日本でそば打ち体験をした中国人が、その工程の細かさに驚きを示したとする記事を掲載した。

 記事は、「長野はそばの発祥地だ。そばはうどん、ラーメンと並ぶ日本の3大麺料理であり、そばの実を加工したそば粉に小麦粉をブレンドし、水でまとめて作った茶色の食べ物。栄養が豊富で、コレステロールを下げる効果も期待できることから、日本人に特に人気がある」と紹介。そのうえで「日本のそばの作り方にずっと興味を持っていたので、長野の軽井沢にある『ひょうろく』という店でそば打ち体験をした。軽井沢は特に美味しいそばの栽培に適していて、このお店でも軽井沢の高原で栽培されたそば粉を使用しているそうだ」とした。

 そして、そば打ちの工程が全部で17種類あると指摘。「そば打ちを教えてくれた77歳の内藤功次郎先生はとても明るく元気な人だったが、そばづくりに対しては一切の妥協を許さないといった感じで、私たちは多くのコツを教わった。私は中国北部の出身であり、小さい頃からお母さんと一緒に麺やギョウザを作ってきたので、そば作りもどうってことはないと考えていたのだが、細かい部分では全然ダメだった」とそば打ちの感想を綴っている。

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