2018/01/29 10:12

そういうことだったのか! 日本のサッカーが「アジアで独り勝ち」できる理由=中国

中国ではサッカー好きの人も多く、自国の代表チームが世界の舞台で活躍できないことが悔しくて仕方がないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
中国ではサッカー好きの人も多く、自国の代表チームが世界の舞台で活躍できないことが悔しくて仕方がないようだ。(イメージ写真提供:123RF)
 中国にはサッカーファンが少なくないが、代表チームの弱さを嘆く声が頻繁に聞かれ、アジアの中でも飛び抜けて強い日本とたびたび比較されている。中国メディアの東方体育はこのほど、「日本サッカーがアジアで唯一ずっと先を行っている」と主張し、その理由を探る記事を掲載した。

 中国人の筆者は、日本に留学していた経験から、「日本人にとってはサッカーが身近にある」と紹介。日本ではサッカー経験者が多く、小学生から高校生、大学生、社会人とどんな世代の人も気軽にサッカーをしていると伝えた。日本は中国と異なりサッカー環境が整っていると言えそうだ。

 そのよい例として、2003年の天皇杯について紹介。市立船橋高校は3回戦で横浜F・マリノスと対戦し、延長戦まで2-2の互角だった。しかも、延長戦では1人少ない10人でJリーガー11人を相手に持ちこたえたのだ。結局PK戦で敗れたものの、プロ相手に高校生がここまでの粘りを見せたことは当時大きな話題となった。実際、当時の11人の高校生のうち7人はのちにJリーガーとなったと報じられており、日本には人材を伸ばす良い土壌があると言ってよさそうだ。

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